同棲時の費用分担について

同棲するとなると、支出に関係してくる費用、収入をどうすべきか検討する必要が出てくるかと思います。適当にしてしまうカップルもいるかと思いますが、同棲する以上はお金のことはきっちりとさせた方が良いと私は考えます。私の実際に体験した同棲の費用ですが、収入については、お互い別々にあるわけですから、ここは干渉しませんでした。家賃、光熱費、食事代といった支出部分を僕が7割、彼女が3割負担という比率で出しあうことで、同棲の費用を決めました。同棲していたことがあります。お互い一人暮らしだったため、家財道具をそろえる必要はなかったし、部屋もどちらかの家に転がり込めばよかったので、その点では、同棲するのに費用はほとんどかからなかったといえます。が、職場が同じだったため、さすがに住所が一緒はまずい、ということで、ダミーのお部屋を1つ借りて、会社には、それを私の住所として届け出ていました。ただ、実際、会社の誰かが私の部屋に訪ねてきたときに、汚い部屋では恥ずかしいと新築アパートを借りたので、家賃は高く、今考えると非常にもったいなかった気がします。

同棲の費用について

私は恋人と同棲して約7ヶ月になります。
まずはじめに初期費用ですがどちらも実家からの同棲でしたので家具・家電等々、賃貸契約の初期費用などあわせて100万円ほどかかりました。決して贅沢なものは購入していませんので大体一般的な金額だと思います。
しかしこれに生活し始めてからのこまごました雑貨や日用品などの購入費用や足りないものの購入費もかかってくると思いますのでプラスアルファで30万ほど見ておいた方がよいかと思います。同棲を始めようと考え始めた時、一番気をつけなければならないのは、費用です。これについて話し合いができないような同棲ならば、即刻同棲は解消するべきなのです。なぜなら同棲中の費用については、婚姻している夫婦と違い、訴訟になった時には法的にあなたは守られていないので、相手に買ってあげたものも保障されないということなのです。後から「あれは私が買ったもの」と主張しても遅いです。最後に揉めるのは、お金。同棲の費用は始める前にきちんと話いあいましょう。