同棲NAVI
若いころですが、同棲をしたことがあります。というより、一人暮らしをしていたら、住むところのなくなった交際相手が、私の家に転がり込んできた、という感じです。しかし、この交際相手、住むところがなくなった理由が「会社を辞めて社宅を出された。」だったため、お金をまったく持っていません。当然のことながら、生活費や遊興費は私もちということになってしまいました。あまり食べない人でしたが、安いOLの給料で、さすがに2人分の食費はきつく、早々に出て行ってもらうことになりました。私の若かった頃、大信田礼子の歌う同棲時代が大ヒットした。あの頃私は大学生であったが、丁度漫画の劇画が流行りだした頃であったと思う。当時私には彼女こそいたが所詮は女友達に過ぎず同棲なんて夢物語の別世界のことであった。ただ好きなだけで一緒に生活しても、我慢が出来る時間は短いものだ、ということに気づくにはしばらく時間を要するものであるが、人生は残酷なものである。いかに純粋な同棲であっても生活費がなければ別れが待っている。あるいは心中という形もある。いつの時代にあっても生きて行くにはお金が絶対必要であり同棲 生活費にしても例外ではない。
恋人との同棲を始めるにあたり、まずはっきりしておくべきなのが生活費の分担です。遠慮なく付き合える仲だからといってお金のことをうやむやにしたまま同棲を始めてしまうと、あとになってお金のトラブルが発生しやすくなるので気をつけましょう。生活費は主に家賃・光熱費・食費などがありますが、自分と相手との収入を比べ、お互いに納得のいく負担の割り合いを決めておくことが大事です。また、急な出費が必要になる場合もありますので、そういった場合にどこからその費用を捻出するかも相談しておいた方がいいでしょう。同棲するにあたりそれぞれが負担する生活費はどうしていますか。
お金の問題はとても大事なことですから、同棲相手と初めにきちんと話し合っておく必要があります。
家賃や水道光熱費の他、共益費、雑費、食費と出費は多岐に渡ります。
一番判り易いのが折半にすることですが、それぞれの労働時間や給与額から負担額を決めるのもよいでしょう。家事の負担の割合も考慮する必要がありますね。
相手の金銭感覚をはかる良い機会にもなりそうです。